戸建の屋根、外壁リフォーム

外壁・屋根の補修・補強とは?

屋根や外壁は、外観を美しく見せるだけでなく、住まいを守る役割があります。

建物の外壁・屋根は、常に雨・風・太陽から影響を受け、少しずつ傷んでいきます。
厳しい自然環境にさらされる部分だけに、目に見えて傷みが目立つようになると早めの修繕が必要です。 塗装の劣化が目立つようになると、美観を損ねる上に基礎材料を保護できなくなり基礎材料の劣化まで進行してしまうこともあります。

では、次の点検・補修・補強の目安は? 実は、塗装するための塗料の耐久年数が大きな目安になります。
他にも、耐久年数に満たなくても、立地条件などで、塗膜の劣化がひどければ時期は早まる場合もあります。 屋根の防水効果は大体7年ほどから低下していき、カビや藻類が発生しやすくなります。

防水効果が落ちると、劣化の症状が表れ家屋全体に悪影響を及ぼすことになります。住まいを長持ちさせるには定期的なメンテナンスが効果的です。

 

 

 

 

 

家・建物が傷む原因と、補修タイミングのポイントとは?

そもそも家・建物が傷む原因を特定することは難しいのですが、劣化ポイントを再確認することで、早期発見・早期補修することが可能です。

例えば、自然環境。水分(雨・雪・湿気)・太陽光線(紫外線)・虫害・大気汚染、粉じんにより建物は劣化します。
また、気象状況にも影響を受けます。 長い日照時間(4~10月)・短い冬場の日照時間(11月~3月)、降水量が多く、湿気の多い気候・海から吹き付ける強い季節風などにより、劣化が進みます。
加えて、立地条件によっても、建物に影響が出やすい場合があります。 例えば、海辺による塩害・山間、田園地帯・鉄道付近による鉄粉・主要道路付近などがそれにあたります。

その他、地域特性。

特に鹿児島県は、台風による被害・降灰による劣化・山間による湿気・海辺による塩害など、建物を劣化させる要因が多くあります。
では、補修タイミングのポイントはどうやって見分ければ良いのでしょうか? 補修タイミングを見分けるのポイントは、水漏れ(雨漏り)、屋根の雨音や騒音、外壁のよごれ(雨水による汚れ)、カビ・サビ・藻の発生、外壁のひび割れなどが代表的です。

これらを見つけたら、その後、建物に悪い影響が及ぶことが予想されます。

 

 

 

 

 

屋根における点検の目安とは?

一般的な屋根における点検の目安を屋根のタイプごとに見てみましょう。

  • スレート屋根
    スレート屋根自体は最近のものであると20年以上もつと言われていますが、スレート屋根を守っている塗装の点検が必要です。反り、割れが起きコケ・カビが出る可能性がありますので注意です。
  • セメント瓦屋根 瓦自体は20年以上もつと言われていますが、瓦を守っている塗装の点検が必要です。色褪せが目立つだけでなく、放っておくと瓦の成分が溶け出す可能性があります。
  • 粘度瓦
    瓦自体のメンテナンスの必要はないと言われていますが、下地木材等は10~20年に一回ほど、チェックした方がいいでしょう。
  • トタン屋根(板金)
    トタン屋根自体は20年以上もちますが、トタン屋根を守っている塗装の点検が必要です。色褪せが目立つだけでなく、放っておくと錆がつき、穴があく恐れがあります。

※ あくまで点検の目安なので、必ずリフォームしないといけないわけではありません。立地条件等によりだいぶ変わってきます。
部分的なキズ、ひび割れ、塗装の剥がれは、その都度補修が必要です。耐久年数が長いほど価格も高くなります。

 

 

 

 

 

施工実績のご紹介

屋根、外壁と言ってもさまざまな補修方法がありますが、その一部を、順を追ってご紹介します。なお、以下にご紹介のない補修も施工可能ですので、お気軽にご相談ください

外壁のシーリング工事

建物の壁材料等のつなぎ目の隙間や窓硝子やサッシの周囲にシーリング材(ゴム状のもの)を入れ、水(雨水)の侵入・空気の通過を防ぐするために行う工事です。

着工前の画像

01 着工前

着工前の画像

02 着工前

劣化したシーリング材を取り除く様子

03 まず、劣化したシーリング材を取り除きます

取り除かれたシーリング材の画像

04 取り除かれたシーリング材

取り除かれたシーリング材の画像

05 取り除かれたシーリング材

養生の様子

06 養生をしていきます

シーリング材を入れる様子

07 シーリング材を入れていきます

シーリング材を入れる様子

08 シーリング材を入れていきます

シーリング材を入れる様子

09 シーリング材を入れていきます

シーリング材を入れる様子

10 シーリング材を入れていきます

仕上の様子

11 キレイに仕上ていきます

仕上の様子

12 キレイに仕上ていきます

完成画像

13 完成です

完成画像

完成

屋根防水工事

鉄筋コンクリート平屋建ての屋上の防水保証期間である10年を超え、ところどころにクラックが入り、増築部との屋根の取合部は特にクラックがひどく、雨漏りの原因となりました。
増築部との屋根の取合部はゴムシートを貼り、その上にウレタン塗膜防水を塗布していきました。

既存防水層表面高圧洗浄状況

01 既存防水層表面高圧洗浄状況

高圧洗浄状況

02 高圧洗浄状況

外壁高圧洗浄状況

03 外壁高圧洗浄状況

外壁高圧洗浄状況

04 外壁高圧洗浄状況

プライマー塗布状況

05 プライマー塗布状況

プライマー塗布状況

06 プライマー塗布状況

ウレタン塗膜防水・端末・立上り1回目塗布状況

07 ウレタン塗膜防水・端末・立上り1回目塗布状況

平場メッシュシート張り状況

08 平場メッシュシート張り状況

平場メッシュシート張り状況

09 平場メッシュシート張り状況

ウレタン塗膜防水・端末・立上り2回目塗布状況

10 ウレタン塗膜防水・端末・立上り2回目塗布状況

ウレタン塗膜防水・平場1回目塗布状況

11 ウレタン塗膜防水・平場1回目塗布状況

ウレタン塗膜防水・平場2回目塗布状況

12 ウレタン塗膜防水・平場2回目塗布状況

トップコート塗布状況

13 トップコート塗布状況

トップコート塗布状況

14 トップコート塗布状況

ウレタン塗膜防水完了画像

15 ウレタン塗膜防水完了

ウレタン塗膜防水完了画像

16 ウレタン塗膜防水完了

塗装メーカーのご紹介

市坪建装がよく使用させてもらう塗料メーカーです。
ご希望があれば下記以外のメーカーも使用できますが、指定がない場合はこちらの一覧から選択させて頂きます。

関西ペイントロゴ (株)カンペ共販九州(関西ペイント)
建築物の劣化を防ぎ美観を創る、優れた建築用機能性塗料
日本ペイント 日本ペイント販売(株)
最先端のコーティングテクノロジー
菊水化学工業(株)ロゴ 菊水化学工業(株)
環境やリサイクルに配慮した建築用塗料・塗材等の製造販売、各種サポートサービス
ダイフレックスロゴ (株)ダイフレックス
ウレタン防水のリーディングカンパニー、安心防水施工のダイフレックス
神東塗料(株)ロゴ 神東塗料(株)
高品質な塗料をグローバルに、より良い社会を目指して
総合塗料メーカー「防食の大日本塗料(DNT)」 大日本塗料(株)
スズカファイン(株) スズカファイン(株)
建築用塗料とエアゾール製品の総合メーカー
エスケー化研(株) エスケー化研(株)
エスケー化研の製品は建築物の資産価値向上に大きく貢献します。
大信ペイント(株) 大信ペイント(株)
地球のためにできること、私たちにもできること。
ロックペイント
光が洗う、雨が流す、家がキレイ。塗り替えにはTOTO光触媒ハイドロテクトコート

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