新築設計、施工

新築設計・施工について

お客様の不安や要望をしっかりと話し合いご希望を現実に仕上ていきます。

家は、人生を共に過ごす一番の友です。また、私たちの健康を支え、のちに子供・孫に引き継ぐことのできる一番の財産です。人はケガをしたら病院に行って治します。これと同様に家もケガをします。家のケガを放っておくと長年に渡り蓄積し、最終的には住めなくなることもあります。

市坪建装では、新築設計からリフォーム設計まで承っております。お客様のご希望をできるだけ取り入れながら設計に携わり、お客様とそのご家族の支えとなる家という友を長い目でサポートさせていただきたいと考えております。

住まいのデザインは、お客様のライフスタイルに限りなく似ていると考えております。市坪建装では、お客様と一緒にたくさんお話をして、たくさん悩み、たくさん笑いながら大切な家を守る、または作るお手伝いをさせていただきます。

新築かリフォームでお悩みの方も、お気軽にご相談ください。

また、ちょっと聞きたいことや、気になることがおありの場合も、お気軽にお問い合せください。お客様のご都合をおうかがいし、実際にお会いして、ご希望・ご要望をお伺いします。

市坪建装では、ご相談からお客様の不安や要望を聞き入れ、設計に活かしていくことが1番大切だと考えております。

 

 

 

 

さまざまな調査と充分な対話から最善の設計案を

実際に土地を拝見し、敷地や環境などの調査を行い、よりお客様との話し合いを密にしてプランを仕上げていきます。

  1. さまざまな調査の実施
    お客様の立会いの下、敷地・環境・法的な条件を調査致します。それによって建てられる建物の規模・建築工法等をご説明します。すべてをお客様と確認をすることで納得していただき、役所で法的な規制等を調べます。そのことにより、事業の可否や予算・工期がみえてきます。その後、お客様の事業にかかわる全ての概算費用のお見積りを出させていただきます。ここまでの話し合いを判断材料に、弊社にご依頼いただけるかどうか、最終のご判断をいただきます。
  2. 建築設計・監理業務委託契約
    契約書には建設地の場所やご希望の用途・構造・規模、調査・企画業務の内容、実施期間・報酬、報酬の支払い方法などが示されています。
  3. 敷地の大きさや高低差、周りの環境等の条件を調査
    側溝や電柱などの位置、風向き、山や川・公園などの方向も大事です。また、法的な調査も行います。加えて、地盤調査も必要です。地耐力がどれくらいあるか、地質がどのようになっているかで建設計画が大幅に変わりコストにも影響が出る場合もあります。
  4. いよいよ具体的な設計
    基本設計では、各部の寸法や使用材料、構造や電気・給排水設備の検討を繰り返し提案させていただきます。全体の設計のためには、この時点で詳細の検討をしなければなりません。ここで最終コストに変動が出てきます。建物を建てるにあたり必要な内容が全て記入され、施工業者が実際掛かる建設費を算出できる図面を作成します。お客様にはこの段階で最終確認をして頂きます。

 

 

 

 

厳しい施工管理と慎重な監理工事

お客様のご要望を忠実に実現するため、慎重に監理を行います。

設計業務が終わると、ここからは施工管理と監理工事に入ります。
図面通りに進んでいるか、厳しくチェックしながら施工管理を行います。

工事期間は建物の規模や構造等の諸条件により変わりますが、概ね6か月程度の時間が掛かります。

工事が終わったら、お客様と一緒に竣工検査を行い、最終的に図面通りか、傷などの不具合がないかをチェックします。
そこで出た項目を全て直した後、建物のお引き渡しとなります。

ここで一旦、業務は終了しますが、市坪建装では、建物のメンテナンス計画に伴うお知らせや、住まいのアドバイスを引き続き、させていただきますので、お引き渡し後も、お気軽にご連絡いただけます。

 

 

 

 

諸経費について

建築工事費には工事費・設備・備品費用・その他費用があります。
代表的な費用をご紹介します。

設計契約時 印紙税:設計事務所との契約書に貼る印紙代
建築工事請負契約時 印紙税:施工会社との契約書に貼る印紙代
融資手続き時
  • 印紙税:借入機関とのローン契約書に貼る印紙代
  • 登録免許税:借入機関からの借入時、抵当権設定登記にかかる税金
  • 登記費用:抵当権設定登記にかかる司法書士費用
  • 保険料:連帯保証人の代わりとなる保証協会との保障費用
  • 団体信用生命保険:ローン返済中に借入者が死亡した場合、残債を肩代わりする保険へへの加入費用
  • 火災保険:加入が義務付けられている保険への加入費用
  • 地震保険:任意保険の加入費用
  • 融資手数料:借入機関の事務手数料
その他税金
  • 固定資産税:住宅建築後、行政機関に毎年収める税金
  • 不動産取得税:不動産取得時に行政機関に収める税金
工事費 建物本体を建築するのにかかる費用
設備、備品費用 解体工事、庭、塀、門扉、車庫など外構費用。カーテン、ブラインド、冷暖房機器設置、電気工事、ガス工事など
その他費用 引っ越し費用など

お見積例

いったいいくらぐらいかかるの?

とある、自宅兼フランス料理店のお見積もりをご参考になさってください。

ご自宅兼フランス料理店の立替お見積り例

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